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問診票の書き方(準備中)

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バースプラン&産後プラン

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みなさん、こんにちは。
今日は日本でのバースプランの書き方をご紹介します。
下記のボタンから、バースプランの書き方のPDFがダウンロードできます。

 



バースプランとは、自分自身のお産をどのようにしたいかの意志を表明するためのものです。

現在日本でもバースプランを受け付けてくれる病院も増えてきました。
とくに、助産師さんが運営する助産院では希望を聞いてくれるところが多いです。

どんな姿勢で産みたいか、どんな雰囲気で産みたいか、誰に立ち合って欲しいのか、母子同室が良いのかなどの自分の希望を書いて、それを病院や助産院に伝えるのがバースプランです。


メリット


とくに日本と文化や風習、宗教が異なる在日外国人のお母さんたちにとっては、自分自身や母国の文化の中で、新しい命をこの世に送り出す際に何を大切にしているのかを先にきちんと説明しておくことが、安心してお産に臨むための鍵となるかもしれません。

特に、宗教的なタブーや、食べ物の決まりなどがある場合は、先に伝えておくことが、自分のコアや自尊心をしっかり保つために大切になります。


デメリット


全ての病院でそれを受け入れてくれる体制は残念ながら出来ていません。
そのため、断られてがっかりすることもあるかもしれません。

しかし、バースプランを書いて伝えることはお医者さんや助産師との信頼関係を深めるためのコミュニケーションツールにもなりますし、何より、自分のお産のイメージをしっかり持つことができます。
そこから、自分のお産の手綱は自分で握るのだという主体的な気持ちが生まれて、自分自身や赤ちゃんを大切にすることにつながります。


バースプランを立てるタイミングと渡す時期


バースプランについて考え始めるのは、いつからでも構いません。
妊娠後期の30週前後になったら、自分自身のお産について少しずつイメージしながら、希望を書いてみると良いでしょう。

あなたのバースプランを最大限叶えるために、病院でも検討や準備が必要な場合があります。
ですから、書いたバースプランは、お産の直前に渡すのではなく、少し余裕をもって渡して相談してみると良いでしょう。 34週前後、遅くとも36週の健診までには渡せると良いですね。

また、あらかじめバースプラン用紙を用意してくれている病院もあります。
その場合は、用紙の受け取りや提出の時期なども決められていることが多いので、お産をする病院に確認してください。
ここには、お医者さんや助産師に説明しやすいように簡単な日本語で書くためのフォームを用意しました。
是非活用してみてください♪
病院で独自のバースプランの用紙がある時は、これを下書きにしてイメージを膨らませるのに役立てて下さいね。
今の時期は特に、コロナウィルス感染に関する不安などもあると思うので、率直に不安を打ち明けたり、質問したりしてみましょう。

人生に数回しかないお産をしっかりエンジョイしていきましょう。



 

出産の時に役に立つ指差しボード

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こちらから、ご自由にダウンロードしてください。

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