多文化共生子育て「としまモデル」を考える 第一回目が開催されました

昨日池袋の「みんなのえんがわ」で第一回目のワークショップが開催されました。

豊島区の多文化共生課の安達さんをお迎えして、豊島区の取り組みや方針や課題などを話していただきました。

豊島区の取り組みや基本方針は、こちらから多言語で読めます♪

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https://www.city.toshima.lg.jp/417/1904051503.html

その後、それぞれの団体の多文化共生子育てへの思いや考えをシェアしました。


○「サポートする側される側」と言う枠組みを越えて「あなたの文化や知恵を教えて」と言う姿勢が大切。「Value あなたの存在は私たちにとても価値がある」の姿勢が大切。

○多文化共生の分野は専門家ではなくてはできない、ではなく、素人でも想いがあればサポートできる。

○文化風習は違っても「命」と言う世界共通の営みを中心に、違いを超えてつながることができる。

みんなで知恵を持ち寄れば、自分らしい子育てができる。

○在日外国人の子たちが自己肯定感をしっかり持って育つことができるようにサポートする。

大学生や地域の人が、在日外国人の子供達をその部分も含めてサポートしていく仕組みを作る。

○「無知、未知」から差別は生まれるので、まずは知ることが大切。そこに思いがけない新しさや面白さが発見できる。



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